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記録 03

AIの修正が終わらない時、いつ諦めて自分でやるべき?

書き手: しんどい部長 / 更新日:


何をしようとしたか

会議中「企画の構成、出せる?」と振られ、僕は涼しい顔でパソコンを開きAIに「構成案を作って」と頼みました。パパッと出して「魔法みたい」と言われる自分を想像していました。

どこでしんどくなったか

ところがAIが出したのはなぜかポエム風の長文でした。沈黙が続く中、焦った僕は「違う、そうじゃない」「もう少し短く」と5回連続でダメ出ししました。直すほどAIの答えは的外れになり、脇汗が止まりませんでした。画面の裏では、言うことを聞かないAIに泣きついている、ただの会社員がいました。なんとか提出して魔法みたいだと褒められましたが、生きた心地がしませんでした。

なんでそうなったか

最初の頼み方がざっくりすぎて、AIも迷ってしまったんだと思います。一生懸命に応えようとした結果がポエムだったのでしょう。そこに僕が「違う」と断片的な文句を追加したせいで、AIは完全に迷ってしまいました。焦った僕の雑な指示が、素直なAIを混乱させたのだと推測しています。

次からこうしている

今は「AIへのダメ出しは3回まで」と決めています。3回やり直してダメな時は、一番マシな文章をコピーし、自分で書き直すことにしました。これだけで謎のポエムと格闘する時間はかなり減ります。

この記録に書いていないこと

1回で思い通りの文章をAIに書かせる方法は、僕自身が知りたいので書いていません。

ほかの質問への答えはよくある質問にあります。