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AIしんどい部とは何ですか?
先に結論
AIの波に乗り切れない僕たちが、肩の力を抜いて集まるための場所です。すごい使い方や業務効率化の正解はここにはありません。
何をしている部か
AIに仕事を頼んでみた結果の、ちょっと情けない現実を記録しています。世間ではAIで仕事が魔法のように消えてなくなると言いますが、現実はそう甘くありません。会議で魔法みたいだと褒められた資料も、実は裏でAIに5回もダメ出ししてやっと作らせたものです。そんな泥臭くてかっこ悪い、AIとのすれ違いの毎日を公開して、1人でしんどくなっている誰かと笑い合いたくて、活動しています。
載せるものと載せないもの
僕が仕事でAIを使ったときのリアルな失敗や、ちょっとまぬけなやり取りを載せます。逆に絶対に載せないのは、完璧な指示の出し方や、業務を劇的に効率化する正解です。AIが組んでくれたエクセルの数式は便利ですが、正直僕自身もなんで動いているのか分かっていません。そんな僕なので、誰かに何かを教えるような立派な記事は書けませんし、載せません。
書いている人
しんどい部長と申します。部長といっても職場の役職ではなく、このAIしんどい部を作ったから勝手に名乗っているだけの平社員です。難しい知識はないのに、職場のこれからはAIだという空気に押されて、毎日手探りでAIのご機嫌をうかがっています。とんちんかんな回答を出してくるAIにイラっとしつつも、どこか憎めないやつだなと最近は少しだけ思えるようになってきました。
読む人へ
職場ではもっとAIを活用するように言われ、ネットを見れば「まだAI使ってないの」という声があふれています。そんな空気に息苦しさを感じているなら、ぜひここで休んでいってください。ここは、AIを使いこなせない自分を責めなくていい場所です。うまくいかなくて当たり前、AIのポンコツな回答にツッコミを入れながら、明日も適当に頑張りましょう。
この記録の限界
ここに書いているのは、あくまで僕個人の狭い体験談です。使っている道具や職場の環境が変われば、AIの反応もまったく違うものになるはずです。だから、ここで書いたことが他の会社や皆さんの環境にそのまま当てはまるとは限りません。ただの1人の会社員が、自分のパソコンの前で七転八倒しただけの記録として、仕事の合間の息抜き程度に読んでもらえれば嬉しいです。
記録はトップに5件あります。
